人体の描き方、特にマンガ・アニメ系の技法書には、なぞって描くドリル形式のものが少なからずあります。ただそれらは初心者向けゆえに物足りないのもチラホラ。「美しい身体の作画ドリル」(以下、本書)は毛 Read More
かこさとしの世界
「ぐりとぐら」「ひとまねこざる」など幼少期に出会った絵本は数あれど、かこさとしほど(名前も含めて)インパクトがあった絵本はそうありません。「かこさとしの世界」(以下、本書)はそんな絵本作家の生涯 Read More
吉田徹 10分で女性を描くコツ250
アニメを見ていて特徴のあるメカやエフェクトを目にすると、必ず名前が上がるのは吉田徹という名前。「吉田徹 10分で女性を描くコツ250」(以下、本書)はアニメーターである著者が描いた女性像を集めた Read More
ヨイヨワネ(あおむけ編・うつぶせ編)
絵本作家・ヨシタケシンスケがスケッチ集「しかもフタが無い」でデビューしたのは知ってのとおり。そんな著者による新作スケッチを集めたのが「ヨイヨワネ(あおむけ編・うつぶせ編)」(以下、本書)でありま Read More
絵を描く人の思考をのぞく
世に絵画の技法書は数あれど、なぜ絵を描くのか解説したものはあるでしょうか。もちろん描きたいから描くのであって、考えるまでもないのかもしれませんが。「絵を描く人の思考をのぞく」(以下、本書)は画家 Read More